今日も現場、本当にお疲れ様です。
施工管理(セコカン)の仕事が地獄になるか、それともギリギリ耐えられる場所になるか。その9割を決めるのが、現場のトップである所長です。
まさに人生を左右する所長ガチャですが、ハズレを引いてしまった時の絶望感は言葉になりません。自分のミスを棚に上げて怒鳴る、指示がコロコロ変わる、定時を過ぎてから仕事を振ってくる……。そんな理不尽な上司の下で、毎日精神を削られていませんか?
今回は、元・限界セコカンの私が、ハズレ所長に当たってしまった時の具体的な対処法と、自分の身を守るための立ち回りをお話しします。
ハズレ所長と真面目に向き合ってはいけない
理不尽な所長に当たった時、まずやるべきことは真面目に向き合わないことです。
相手はあなたの人生に責任を持ってくれません。指示が変わったらすべてメールやLINE、メモで証拠を残し、「言った・言わない」の泥仕合を避けましょう。また、つらい時はさらに上の上司や本社の安全衛生、人事などに「現場の現状」を相談するのも手です。
心や体が壊れる前に、別の世界へ逃げる準備を
ですが、最も大切なのは、その理不尽な環境がすべてではないと知ることです。
所長ガチャのせいで心や体が壊れてしまう前に、別の世界へ逃げる準備を始めてみませんか。セコカンで理不尽に耐え抜いたあなたのタフさは、他の業界に行けば驚くほど感謝され、正当に評価されます。
私が実際に地獄の現場から脱出した具体的なステップや、使って良かった転職エージェントは、こちらの記事で詳しくまとめています。ぜひチェックしてみてください。
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