今日も現場、本当にお疲れ様です。
転職系の掲示板やSNSで、セコカンからの脱出先として頻繁に名前が上がる「ビルメンテナンス(ビルメン・設備管理)」。ネット上では「楽すぎて天国」なんて言われることもありますが、実際のところはどうなのでしょうか?
今回は、元・限界セコカンの目線から、ビルメン転職のメリットと、気になる年収のリアルについてぶっちゃけます。
納期がない、怒鳴り声がない、基本は「待機」のまったり空間
ビルメンが天国と言われる最大の理由は、セコカンのような「工期(納期)に追われるプレッシャー」が一切ないからです。仕事の基本は、ビル内の設備の見回りや、電球交換などの軽微な修繕、そして何もない時間は防災センターでの「待機」になります。職人さんから怒鳴られることも、深夜まで書類の山に埋もれることもありません。
年収は下がる?でも「時給換算」すると圧倒的に高くなる
気になる年収ですが、セコカン時代に比べて額面は下がることが多いです。しかし、思い出してください。セコカン時代の給与は、毎月100時間の残業と、休日出勤で心血を削って得たものです。ビルメンは残業がほとんどなく、自分の時間がたっぷり確保できます。「労働時間の短さ」と「精神の楽さ」を時給換算すれば、ビルメンの方が圧倒的にコスパが良いと言えます。
「とにかく精神的にラクな仕事に就きたい」「自分の時間や趣味を最優先にしたい」というセコカンにとって、ビルメンは最高の選択肢の一つです。
ビルメン業界の優良求人を数多く抱える、セコカンからのキャリアチェンジに強い転職エージェントは以下の記事で紹介しています。
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